【珈琲】ペーパードリップについて<抽出法>

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モーニングを食べ歩くのが好きで、
せっかくだからブログで紹介してみよう!と思って早8か月。
以前よりもカフェメニューとか
お店のこだわりに目がいくようになったのですが、
いつも思うのは
コーヒーに力を入れているお店がまあ多い!!

朝の一杯で気合いを入れて出勤したい人間なので、
私自身コーヒーは大好きなんです。
カフェで働いた経験もあるし職場も飲食系ですし。

だから、家でペーパードリップでコーヒーを淹れるし
サイフォン見てテンション上がるのですが
「サイフォンって何?」とか
「味の違いとか判らない!」という声をよく耳にします。

どうしてそのお店が素晴らしいのか、何がどう魅力なのかっって
判断基準を知らないとわからないですよね!
ということで、朝食の最大の友・コーヒーについて
熱く紹介していこうと思います★★
まずは抽出法から!

◆ペーパードリップについて

まずは一番ベーシックなペーパードリップについて!
ペーパードリップとは、
ドリッパーと呼ばれる底に穴の開いた器具(カップのような形)と
紙フィルターを使用した抽出法。
フィルターとコーヒー豆をセットしたドリッパーを
サーバーもしくは直接カップの上に置き、
上からお湯を注いで抽出します。

◆器具について
◎ドリッパー

カリタ コーヒー ドリッパー 1~2人用 HA101 波佐見焼 HASAMI & Kalita #01010


・陶器製、銅製、プラスチック製などいろいろな種類があり
プラスチック製は特に安価で売られています。
・穴も1つ穴(メリタ式)・2つ穴・3つ穴(カリタ式)のものがあり
単純にカリタ式が一番抽出のスピードが速い。

◎紙フィルター

HARIO (ハリオ) V60用 ペーパーフィルター M1~4杯用 100枚箱入り みさらし VCF-02-100MK


・茶色のものと白色のものがよく売られています
味も香りも、特に差はないとのこと。

◎コーヒー用のケトル(なくてもOK)

コーヒードリップポット Love-KANKEI ドリッ プケトル 細口ポット ステンレス 650ML


先が細くて長い、専用のやかんのようなもの。
直火NGが多いので、お湯を移し替えて使いましょう。
家庭でつくるなら、普通のやかんでOKだと思います。

◆手順
1 カップにお湯を入れて温めておく。
2 紙フィルターを折ってドリッパーにセットする。
3 コーヒーの粉をいれる。1人前は約10g。
  これで大体150-200mlのコーヒーができる。
4 温めたカップの上にドリッパーを置いて、
  紙フィルター全体が湿るようにお湯を回しかける。
5 コーヒーの粉全体が湿るようにお湯をかけ
  30秒ほど蒸らす。
6 少量づつお湯を注ぐ。
7 適量までコーヒー液がカップにたまったらドリッパーを外す。

◆ポイント
◎お湯の温度は90℃くらいがベスト!
 温度が高すぎると苦みや渋みがきつくなり
 低すぎると酸味が出やすくなったり、薄くなります。

◎「土手」を作るように(崩さないように)淹れる!
 そのために、お湯は中心あたりに注ぎましょう。

◎お湯は最後まで切らさずに、ドリッパーにたまっている状態で
 外すことで雑味がでるのを防げます!

◆特徴
◎誰でも簡単に美味しい珈琲が淹れられる!
 インスタントも楽でいいですけれど、
 やっぱり香りも味もくらべものにはなりません。
 
◎手入れが楽!
 フィルターはそのまま捨てられるので
 洗い物はドリッパーくらいです。

◎手軽にできる!
 紙フィルターもドリッパーも、安いものなら500円出せば
 全然売っています。
 そこまでこだわらなければコストもかからない!

*****

おうちモーニングのお供に欠かせないコーヒーですが、
ちょとしたひと手間で美味しいコーヒーが自宅でも楽しめます!

次はフレンチプレスについてまとめてみます★

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